今までの加工技術には限界がありました。
私たちは生活のすべての分野において、デザインという言葉をよく耳にします。
インダストリアルデザイン、メカニックデザイン、建築デザイン、インテリア、グラフィック、ウェブ、音響、ファッション、情報、都市デザイン、環境デザイン、挙げたらキリがありません。
開発では世の中の要求を捉えて構想を練り、設計に落とし込んでいきます。
しかし、モノづくりにおいては全てのデザイナーのデザイン(これまで日本で言われてきた意匠の意のいわゆるデザイン)を形にできる訳ではありません。
それには設計、材料、加工機械、物流、地域、
そして、それに携わる人々と時間を加えた能力の限界があり、そこに反映されたコストも製品化への適合性を左右するものとなります。
最新鋭の3次元パイプレーザー加工機が可能にしたこと。
この度、弊社に導入しました最新鋭の3次元パイプレーザー加工機は、機械切削加工やプレス加工、人手による手加工の範囲にまで広げています。
超高速の加工速度により工数削減でき、短納期にハイコストパフォーマンスで加工提供できるようになりました。
また、金型をつくれない試作や初期投資を抑えたい小ロットの生産にも対応いただけます。
その他、これまでのレーザー機でできなかった鏡面ステンレスパイプ、銅管、真鍮管、アルミ管、など様々な素材の加工、アングル、フラットバー、形鋼の加工が可能になりました。
3次元パイプレーザー加工が可能にした、新しいデザインや構造をご提案させていただきます。
私たちは、製品の先にある希望や要求を読みとりあらゆる分野で設計に携わる方々への新たな開発発想提案を実現いたします。
3次元パイプレーザーを使った新しいモノづくりには、解放されたより豊かな発想、構想の具現化が可能になり、現状ある製品については、VA/VEによりコストダウンや機能性アップ、強度アップ、美観向上といったことが可能になります。
私たちもこのページに紹介された写真のように、
最新鋭の3次元パイプレーザー加工機から産まれる、新しいデザインや構造をご提案していきます。
ものづくりに関わる全てのみなさまの一助となり、
ともに考え歩ませていただければ幸いです。
どんな些細なお問い合わせでもお待ちしております。


