問題:

3次元パイプレーザー機で溶接ジグ不要 工数削減

ミカサ引合品1-3.JPG
上のようなパイプ溶接品をお引き合いいただきました。
長い方のパイプは 接合面は37°カット そして 90°のネジレを発生させ他端末を74°切断。
短い方のパイプは 接合面は37°カット そして 2.6幅×22のスリット加工。 
スリットと74°カットのネジレの不具合が出ないように溶接します。
冶具の必要もない様に接合部に90°間隔でケガキを入れます。
ケガキに合わせて溶接することで、品質を確保でき、冶具も不要となりました。

この加工は全て3次元パイプレーザー機で加工しています。
ミカサ引合品1-4.JPG
ミカサ引合品1-2.JPG

解決

溶接の際にネジレの不具合が発生しやすい加工を3次元パイプレーザー機でケガキを入れることで品質の確保、溶接の工数削減も実現しました。

パイプ造管・穴あけ・加工・溶接・塗装のことなら何でもご相談下さい。