問題:

3次元パイプレーザー機 工数削減事例

3次元パイプレーザー機を活用して実際に実施した工数削減の一例です。


ディスプレーホルダーアーム15.JPG


この製品、以前は外径カット・曲げ・溶接・仕上げ等、全工数12工程もありました。


ディスプレーホルダーアーム12.JPG


さらに溶接の付け間違い恐れもあり対策に苦悩していました。


そこで3次元パイプレーザー機で加工に変更することにトライ
パイプから加工することで、工数もパイプレーザー加工→タップの合計2工程で済むようになりました。


ディスプレーホルダーアーム17.JPG


これにより、溶接の付け間違い問題も解消、溶接がないことで仕上げもいらず、見栄えも良くなりました。


是非、お困りごとを弊社で解消いたしませんか?

解決

12工程かかって、溶接間違いの恐れのある製品を、3次元パイプレーザー機で加工することにより、12工程→2工程に工数削減に成功。溶接間違い恐れも解消しました。

パイプ造管・穴あけ・加工・溶接・塗装のことなら何でもご相談下さい。