問題:

和風柄模様板のレーザー加工

ヴォクシーフォーメン ジラブ柄

ヴォクシーフォーメン 和柄

板金レーザーでは、抜きカス(スクラツプ)が抜けたとき、舞い上がらないように(踊らないように)ゴマ粒ほどの余肉(ジョイント)を本体と抜きカスに着けて 加工が終わってから、このジョイント部をひとつづつ外すのが通常の作業ですが、そのようにすると、抜きカスを除去した後 ジョイント跡が残り 仕上げが大変です。
摂津金属は レーザーマシンを調整してジョイントを着けずにレーザー加工します。(2017.09.08 MF)

下動画は加工中の動画です


解決

ジョイントなしで 模様板を加工しました。結果、ジョイント後の仕上げは不要となりました

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